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日本のアニメ生誕100周年!

今日ますますの盛り上がりを見せる日本のアニメは、2017年にその生誕100周年を迎えます。日本のアニメはJapan Expoが情熱を注ぐメインコンテンツの一つであり、その記念すべき年を祝うための大プロジェクトが企画されています!

1917年、現存する最古のアニメーションフィルム『なまくら刀』が、幸内純一によって制作されました。そしてそこから100年後、日本のアニメは世界を魅了することになります。

フランスでは70年代後半、家庭の小さなテレビ画面に『Goldorak(邦題:UFOロボット グレンダイザー)』が登場。一大センセーションを巻き起こしました。当時の若者は衝撃を受け、アニメに夢中になりました。設立当初から現在まで続くJapan Expoのアニメへの情熱、また、フェスティバルの長い歴史もすべてここから始まったと言えるでしょう。

アニメファンは次第にアニメから漫画、そして日本の文化にも興味を持つようになります。Japan Expoもまた、この流れに沿って発展を遂げてきました。日本のアニメなしでは、Japan Expoは存在していなかったと言えるでしょう。フェスティバルで日本のアニメ100周年を祝うことは、すなわち日本のアニメとフェスティバル、そして来場者を結びつける強い絆を祝福することとも言えるのです。

Japan Expoのスタッフは、今までにない大規模展示、超豪華ゲストの登場、その他の特別イベントなど、このプロジェクトのために着々と準備を進めています!

展示では、100年間で制作された膨大な数のアニメの中から、100作品を取り上げてご紹介します。Japan Expoとアニメのスペシャリストたちにより1917年~1999年の、大ヒット作や革新的な作品、そしてJapan Expoのお気に入り80作品が既に選ばれています。そして、この展示は皆さんと共に作り上げる展示でもあり、残りの20作品は皆さんが投票で決めるのです!(投票は終了しました。結果は会場にて!)

アニメ100プロジェクトは、第18回Japan Expo(2017年7月6日~9日)にて行われます。プロジェクトの詳細が発表されるのを待ちつつ、『なまくら刀』の一部をご覧ください。続報をお楽しみに!

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協賛:Nolife(アニメのプレセレクションへのご協力)

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